――ミモザが彩る、春の神戸旧居留地へ――

Yellow Giving 2026とは
神戸旧居留地では、毎年3月街全体を“ミモザイエロー”で彩るキャンペーン
「旧居留地 Yellow Giving2026」 が2026年3月4日から2026年3月31日に開催されます。
この取り組みは、国際女性デー(3月8日)に象徴される『感謝』の気持ちを街全体で共有しようという企画で、黄色の花やミモザを使った装飾・フォトスポット・限定メニューが登場する春恒例のイベントです。
昨年の2025年は街じゅうにミモザや黄色い花のフォトスポット、ショーウィンドウ装飾、期間限定メニューが登場し、今年も同様の華やかな春景色が期待されます。
神戸壺中天もこの地域イベントに参画し、店内をミモザイエローで彩り、期間限定の特別メニューをご用意いたします。
国際女性デーとは
3月8日は国連が1975年に制定した「国際女性デー」。
女性の権利向上、ジェンダー平等、社会参加を呼びかける国際的な記念日です。
起源は1908年、ニューヨークで女性労働者が劣悪な環境改善と参政権を求めて行ったデモに遡ります。
1910年には国際会議で「女性の日」が提唱され、1977年の国連総会で3月8日が正式に“International Women’s Day”として採択されました。
ミモザが象徴となった理由

ミモザが国際女性デーの象徴になったのは イタリア発祥の文化 です。
1946年、イタリアの女性団体が「国際女性デーを象徴する花」として
手頃に入手でき、春を告げる黄色いミモザ を選んだことが始まりとされています。
・ミモザの花言葉「感謝」「思いやり」「真実の愛」
・ヨーロッパで“春の訪れを告げる花”とされること
・女性に贈る伝統 “ミモザの日(Festa della Donna)” が広まったこと
これらの背景から、ミモザは国際女性デーを代表するシンボルとなっています。
神戸壺中天の「Yellow Giving 2026」期間限定メニュー
3月中は、ミモザ・黄色をテーマにした特別メニューをご用意いたします。




大海老と黄色唐辛子の炒めもの 1,900円(税込)
鮮やかな黄色唐辛子の香りと、大海老のぷりっとした食感が春の訪れを感じさせる一品。
オレンジフィズ(オレンジジュース×ジンジャーエール) 500円(税込)
ミモザの花を思わせる爽やかな黄金色のドリンク。
あらごしパイン酒 パイン果肉入り 650円(税込)
トロピカルな香りが広がる限定仕様。春の陽気にぴったりです。
黄酒(紹興酒)3種飲み比べ 1,000円(税込)
黄酒の代表格である紹興酒(3年・5年・10年)をセレクトし、香り・熟成・味わいの違いを楽しめる飲み比べセット
旧居留地がミモザ色に染まる3月へ
旧居留地の街並みは、例年ミモザや黄色い花のフォトスポット、ショーウィンドウの特別ディスプレイなどが設置され、多くの来街者が写真を撮りに訪れます。
今年2026年も、街歩きとともに春色の景色を楽しめる季節です。
ミモザの花言葉である「感謝」を胸に、神戸壺中天からも春の黄色いエールをお届けします。
旧居留地Yellow Giving 2026 の華やかな街並みとともに、特別メニューで春のひとときをお楽しみください。
感謝を伝える季節にぴったりの歓送迎会プランもご用意しています。


.png)